ばかうけ講座

「ばかうけ」工場見学

ばかうけ 工場見学スタート(株)栗山米菓の工場で作られています! ばかうけと星たべよの看板がステキでしょ!

  1. その1 生地を作る
    • 洗米(せんまい)
      洗米(せんまい)
      お米を大きな機械を使って洗います。

      洗うぞ~~!

    • 浸漬(しんせき)
      浸漬(しんせき)
      お米に水を含ませます。

      ここまでは、ご飯を炊くときと一緒ね!

    • 製粉(せいふん)
      製粉(せいふん)
      機械を使って、水に浸して柔らかくしたお米を粉にします。

      サラサラの真っ白なお米の粉が出来たよ!

    • 蒸練(じょうれん)
      蒸練(じょうれん)
      お米の粉に水やその他の材料を加えて、蒸しながら、生地を練ります。

      機械から湯気が出ているわ!

    • 水冷(すいれい)
      水冷(すいれい)
      蒸しあがった生地にお水をかけて加工しやすいようにさまします。

      お団子やお餅みたいな生地になっているね!

    • 練り込み(ねりこみ)
      練り込み(ねりこみ)
      ばかうけ青のりを作るときは、ここで「青のり」を練りこみます。

      たっぷり入っているね!

    • 延し(のし)
      延し(のし)
      生地をローラーで薄く延ばします。

      みるみる薄く延ばされたよ!

    • 型取り
      型取り
      ばかうけの形に型取りをします。

      皆が食べているばかうけに近づいてきたね!

    • 乾燥・ねかせ
      乾燥・ねかせ
      型抜きした生地を焼きやすいように乾かして、均一に乾燥させるためにゆっくりとねかせます。

      固まったお餅みたいな状態だね。

  2. その2 焼き
    • 焼成(しょうせい)
      焼成(しょうせい)
      いよいよお煎餅を焼きます。乾燥させたせんべい生地を、1枚1枚丁寧に並べてじっくりと焼きます。

      いよいよ焼くのね~♪

      焼き

      薄くてパリパリに乾燥した生地が、焼かれて大きく膨らんで、ばかうけの特徴の1つでもある、「サクサクしているけど柔らかすぎない」という絶妙な固さのお煎餅が焼きあがります。

      こんがりきつね色になって美味しそう♪

    • 味付け
      味付け
      こんがりと焼きあがった生地に、植物油脂をかけてなじませ、醤油調味料で味付けします。

      醤油調味料は、お醤油やお砂糖、みりん等が入っているよ。

    • 乾燥
      乾燥
      お醤油で味付けした生地を乾かします。

      いつも食べているばかうけね!とっても美味しそう♪

      まだまだ、工程は続くよ!

  3. その3 包装
    • 包装
      包装
      機械で2枚ずつ包装したものがトレイに入れられ、みんながスーパーで見かける袋で包装されます。
    • ダンボール詰め
      ダンボール詰め
      決められた数量ごとにダンボールに詰められます。

      わぁ、ばかうけがいっぱい!全部食べたいな~。

    • 出荷
      出荷
      工場から、全国に向けて出荷されます。

      やっと、みんなに会いにいけるんだね。長い工程を経て、ばかうけが作られているんだね!

      みんな一枚一枚、大事に美味しく食べてね♪

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